訪れたことのある国々

 

僕が今まで行った事のある国、住んだ事のある国をご紹介します。
どの国にもそれぞれ個性があり人も文化も様々です。
僕が行った国での特に印象に残っていることを書いてみました。
よかったら参考にしてみてください。

タイ

(2006年6月 3週間滞在)
18歳の時初めて降り立った外国。
空港のゲートを出た直後白タク(違法タクシー)に声を掛けられ、相手のされるがままに。
気付いたら僕が指定したホテルとは全く違う場所にあるホテルに連れて行かれ何も言えずにそこに宿泊。
その後もバンコクで船詐欺(知らない外国人に一緒に船に乗ろうよ!と言われ付いていってしまい)で1万円盗られたり、ドミトリーで6万円盗られたりとトラブル続き。
でもそれがその後インドに行った際、とても役に立った。
トラブルが多かった国だけど、すごく好きな国。特に南の島は最高。

インド

(2006年7月〜10月 3ヶ月滞在)
高校生の時にマザーテレサに憧れ、インドのカルカッタにあるマザーテレサが創ったボランディア施設「マザーハウス」に行きたいと決意。
高校生だったこともあり親や先生や友達に反対されながらもなんとか説得し強行突破でなんとか訪れる事ができた。しかし一番ビビってたのは他でもない僕だった・・・。
しかし、タイでの「苦い」経験もあり、インドでは警戒心を怠らず金銭的被害はなし。肉体的被害も2ヶ月間下痢に悩まされたぐらい。ちなみに下痢はインドの下痢止めを飲んだら「便秘」になり完治した。インドの下痢止め恐るべし・・。
マザーハウスではとても貴重な経験ができたし、この時インドに来た事が今後の人生でかなり影響力を持つようになった。

ネパール

(2006年9月 3週間滞在)
インドのバラナシからバスに乗りネパールの町ポカラへ。インドが人生の「修行」だったとするとネパールはまさに「天国」だった。ご飯もおいしい、人も優しい、気候もいい、町も綺麗。本当に素晴らしく、1週間滞在の予定だったが3週間滞在してしまったほど。
一度は絶対にネパールに住んでみたいと思っている。

台湾

(2007年12月 2泊3日)
短い滞在だったが、ご飯がおいしく人がとても優しかった。親日と聞いていたけど、本当に親日。また訪れたい国。

香港

(2007年12月〜2008年1月 2週間滞在)
100万ドルの夜景がある香港。でも僕は見に行かず。それでも、夜景は綺麗だし、島も穏やか。街並はかなり都会だったという印象。ご飯もとてもおいしかった。

アメリカ

(2007年 5月〜2007年9月 4ヶ月滞在)
インド帰国後「英語を話せるようになりたい!」という理由でアメリカを行こうと決意。とは言うものの「アメリカのどこへ行こう?」と悩んでいた時、たまたま映画「スタンドバイミー」を観て「このロケ地に行きたい!」と思った。それがオレゴン州ユージーンだった。
当初は語学学校に通う予定だったが、お金がなく、現地のユースホステルで「宿泊費+朝食無料」と週4回(週16時間)ユースホステルの掃除をすることと引き換えという待遇で働き始めた。
ユールホステルには沢山の旅行者が集まり、暇そうにしているアメリカ人、ヨーロッパ人を見つけては英語を教えてもらうといった生活をしていた。
自然が多く、ホステルのスタッフ達と山に行ったり近くの観光地に行ったりオリンピック予選(このときはたまたまユージーン大学で開催されていた)を観に行ったり本当に楽しい思い出しか出てこない。
ユージーンは今でも僕の大切な故郷。

カナダ

(2007年8月 1週間滞在)
アメリカ滞在中に知り合いを訪ねバンクーバーへ。実は知り合いといっても会った事はなかったが、とても良くしてもらった。バンクーバーの街並も素晴らしく「世界住みたい都市ランキング1位」に選ばれるのも納得。

セネガル

(2010年10月 1ヶ月滞在)
以前から憧れていたアフリカへ。この時の経験がなければ今僕がセネガルにいることもなかった。
セネガル人家庭にホームステイさせてもらい、本当に貴重な経験をさせてもらった。15人の家族の内9人が子どもでいつもどこかで笑い声と泣き声が聞こえるような家庭で「あ〜こういうのいいな〜」っていつも思ってた。この経験がキッカケで「アフリカのホームステイを色んな人に体験してもらいたい!」と思いアフリカホームステイのサイトを作った。
また、「アフリカ=貧困」のイメージがあったが、セネガルに来て一番驚いた事は「貧困」あまり感じなかったということ。しかしセネガルには仕事がなく、失業率は約50%。それを知って「この人達と何かできたら楽しそうだな。」と思ったのがキッカケで後に「アフリカで起業しよう!」と思うようになった。

インド2回目

(2011年9月〜2012年7月 10ヶ月滞在)
トリバンドラムにある企業「Ylem Infotech」に入社。この期間に「アフリカで起業しよう!」と思うようになった。
この会社に入社した理由は、パソコン、英語を学べること、そして社長と一緒に生活することで為になる話が聞けたり貴重な経験ができると思ったから。
また、東京で務めていたレストランの仕事がすごく楽しく充実していたものであったが、そろそろ新しい事を始めなきゃダメだ。と思ったのも理由の一つ。
この予想は当たり全くパソコンができなかった僕が少しはわかるようになり、社長と色々な話をしていく中でアフリカで起業したいという気持ちに気付く事ができた。
また、以前インドを旅行した時は「インド人=嘘つき、うるさい」とマイナスなイメージも多かったが、トリバンドラムで知り合った人達は優しくて真面目でインド人のイメージが180度変わった。
今ではインド人の友人も沢山でき今も時々彼らとメールやチャットでやり取りをしている。

モルディブ

(2012年5月 4泊5日)
僕がトリバンドラムで仕事をしている時に、GWを使って両親がモルディブに行くということで合流。正直リゾートということもあり、そこまで期待していたわけではなかったが、モルディブに来て海の綺麗さ、雰囲気に本当にビックリした。
海は本当に絵の具に書いたような色をしていて、今でもあの海は忘れることができない。

バングラデシュ

(2012年8月 1週間滞在)
実は2006年に1泊だけした事があったがその時はほとんど外に出れず終いだった。
今回は退職後トリバンドラムから飛行機でカルカッタへ行きそこからバスでバングラデシュの首都ダッカに行った。バングラデシュは人が親切な国と聞いてはいたがそれを早くもバスの中で実感。なんとバスの中で知り合ったバングラデシュ人が家に泊めてくれると言うのだ。人の親切さはさすがイスラム国家。
アジアの最貧国と聞いていたが、街を歩いた感じでは最貧国であるということは感じられなかった。
首都ダッカはインドの大都市の一部のような感じだが、渋滞は予想以上に凄く、「世界一人口密度の高い国」ということを嫌というほど思い知らされた。
僕のお気に入りはバンダーバンという丘の上にある小さな町。人が親切で気候も良く、本当に良いところでネパールのポカラ様なところだった。
ダッカも人が良かったから好きな所だが、僕はバングラデシュと言えばバンダーバンの記憶が出てくる。

セネガル

(2013年 1月〜)
「アフリカで起業する!そしてセネガル人に雇用のチャンスを与えたい!」と思い立ってから遂に、セネガルに再訪することができた。
フランス語、ウォロフ語がわからず慣れない土地でもあり四苦八苦してはいるが、遂に自分がやりたかったとこを始められて、とても楽しく充実した日々を送っている。

(2013年4月24日 作成)