アフリカのガス事情

僕は海外に行った事がないときは日本にあるあらゆるものが当たり前だと思っていました。

水が止まらない、電気が止まらない。
日本では当たり前の事ですが、海外、特に発展途上国では日常茶飯事です。

でも一番驚いたのはガスでした。

日本はガスの元栓を開くだけでまるで電気と同じように火が使えます。
しかしこれも発展途上国では当たり前ではありません。

前置きが長くなりました。。。

ということで、今回はセネガルの家庭用ガスをご紹介します!

まずはガスの缶(緑色)を買ってきてガス台(銀色)を装着します。(ちなみに緑色のガス缶と銀色のガス台は別売りです。)

このように装着してやっと料理ができるというわけです。

日本でもキャンプなんかに行く人はこれのもっと小さいのを持ってる人もいますよね。

ちなみに僕が使ってるのは3Lです。
今使い始めて3ヶ月が経ちますが、まだ使えています。まぁ僕は料理はたまにしかやらないので、ガンガン料理をする人は1ヶ月ぐらいで無くなってしまうそうです。

ちなみに、3Lの他には6L、9L、12Lがあります。
ですが、1L当たりの値段はどれも変わらないので、僕は一番小さい3Lを使っています。

値段は3Lのガス缶が6000(約1200円)、ガス代が1900F(約400円)です。
ちなみに6Lだとガス缶12000F(約2400円)、ガス代が3800F(約800円)です。

水や電気に比べると高くはありませんが、それでもセネガル人の一般市民の人からすると決して安くはありません。
今月はもうガスを買うお金がないよ〜。という人も実際にいます。

そういう人はどうするのか?

炭で料理をします。
炭でご飯を炊き、湯を沸かし、料理をします。
正直炭での作業はかなり大変そうです。。

そんな感じのセネガルのガス事情。
正直、誰が参考にすんのや?っていうセネガルのガス情報ですが、ご参考までに(笑)

恐らく他のアフリカ諸国もほとんど同じような感じでしょう。多分。

About

西アフリカ、セネガルの首都ダカール在住の原田です。 現在、セネガルで日本食堂「和心」開業に向け奮闘しています。 セネガルでの出来事をどんどん発信していきます。 日本食堂「和心」 アフリカホームステイ代表

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