海外で最強のamazonの「Kindle」をアフリカで使ってみた結果

今回のセネガル滞在に向け、amazonのkindleを購入してみました。
本は紙で読みたい派でしたが、セネガルでは日本語の本は買うことができないので、この際仕方ない。

それで実際に使ってみてどうだったかというと、「kindleかなり良い!!!」
もう完全にkindleの虜になってしまいました(笑)

とにかく読みやすいのです。

Kindle Paperwhite(ニューモデル)

2012年日本で電子書籍元年と話題になりまりた。
正直、実際に海外で使ってみるまでは「本当にどこにいても日本語の本を読めるのか?」と半信半疑でした。
しかし、実際に使ってみると素晴らしさに驚きました。

本当に海外だろうがどこにいようがネット環境さえあればクリック1つで本を買う事ができるのです。
アフリカで日本語の本が買えるなんてちょっと前では考えられないことでした。
本当に夢のようです。

話しは変わりますが、海外の本ということで思い出したエピソードがあります。

それは高校生の時に読んだ沢木耕太郎の書籍「深夜特急」でのこと。
著書の中で沢木さんはユーラシア大陸を横断する際、荷物を最小限に抑える為に本を3冊厳選して鞄に詰めたそうです。
そしてその中の1冊が漢文の本でした。
なぜ漢文の本だったかというと、1年以上の旅に3冊しか本を持っていけないのに、面白い本だとすぐに読めてしまう。だから読むのに時間の掛かる漢文の本を選んだそうです。

なぜかその事をふと思い出したのですが、これから海外旅行をする人は、わざわざ漢文の本を持つ必要もなくkindle1つあれば本はOK!になったのです。

まだまだ電子書籍化されていない本も多いですが、それも時間の問題でしょう。これからはどんどん新しい本が電子書籍化されていくんだと思います。

これから海外に働きに行く方、海外旅行をする方。
電子書籍、是非おすすめです。

Kindle Paperwhite(ニューモデル)

About

セネガル日本人宿・食堂「和心」の原田です。 セネガルの首都ダカールで日本食料理屋とゲストハウスを経営しています。 アフリカの地で一緒に働くインターン生も募集中!

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