セネガルでアフリカン中華料理を食べてみる

今日はダカールから車で1時間半のティエスという都市に行ってきました。そこで入ったレストランに中華メニューがあったのでご紹介します。

まず気になる店内。オープン席もあったりしてなかなかお洒落です。

店員に聞いてみると「チャイニーズフードがあるぜ」とのこと。
「何が入ってるの?」と聞くと、「ヌードル」と無愛想に答える店員。

実はセネガルに来てからセネガル料理以外のものをまだ食べてなかったので、ちょっと高かったけど注文しました。ちなみに2500CF(日本円500円)。

待つ事3分。店員がなんか持ってきました。

ぬ?なんだこれは??

ただのお皿ではありません。ちゃんとピーナッツが乗っていたのです。

これを食べ終わってからブログを書こうと思ったので、このような状態になってるだけです。
すみません。
ピーナッツ美味しく頂きました。

気を取り直して、10分後。

今度はスプーン、フォークそして箸!
まさか箸で食べれるとは思ってなかったので、ちょっとテンションが上がります。

フランスパンはスープにでも付けて食べてということなのでしょう。
とりあえずほっときます。

そして遂にメインの「ヌードル」が運ばれてきました!

ヌードルと聞いていたので勝手にラーメンを想像していたら、春雨でした。
想像とは違いましたが、意外にイケます。
なんか時々甘い味とかするけどイケます。

箸は使わずに完食です。

会計の時に、さっきまで無愛想だった店員が嬉しそうに「どうだった?ヌードルどうだった?」と聞いてきたので、「美味しかったよ。」と言っておきました。
このセネガル人の店員がこのヌードルを食べた事があるのかどうかは怪しいですが、というか無いと思うのですが、まぁまぁ美味しかったので許します。

「また来てね。」というので、「もちろんありがとう!」と言って、店を後にしました。

帰ったらブログにこのことを書こうと思いながら歩いていましたが、しばらくして、気付きました。
「あれ?あの春雨スープの名前なんだっけ?」

About

西アフリカ、セネガルの首都ダカール在住の原田です。 現在、セネガルで日本食堂「和心」開業に向け奮闘しています。 セネガルでの出来事をどんどん発信していきます。 日本食堂「和心」 アフリカホームステイ代表

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