「アフリカインターン」募集プログラム内容

2015年12月1日よりセネガルの日本食堂「和心」にてインターンシップの受け入れを開始いたします。
その名も「アフリカインターン」

アフリカインターンを通じて、西アフリカのセネガルで貴重な体験をしませんか?

2018年1月現在、既に27名のインターン生が来てくれました。
2018年1月現在も3名のインターン生が在籍しています。

インターンに関するご質問・お問い合わせはこちら。
アフリカインターンお問い合わせ

1.対象者

・海外で仕事をすることに興味がある方
・アフリカに携わってみたいと思っている方
・事業の立ち上げを自分の肌で感じてみたい方
・今の生活に刺激が欲しい!思っている方
・社会貢献や国際協力をしたいと思っている方
※上記に一つでも当てはまる方はとにかくセネガルで一緒に働きましょう!

2.参加条件

・18歳~30歳くらいまでの心身ともに健康な方
・責任を持ち行動できる方
・現在のフランス語、英語力は全く問いません
・外国人ともコミュニケーションを取ろうと努力できる方
・経験・資格の有無は一切問いません(未経験大歓迎)

3.業務内容

地元のセネガル人ターゲットの2店舗目レストラン「ジャンムレック」の運営業務全般(2017年11月開業)
⇒2店舗目はインターン生主体のお店で、物件探し、内装工事、求人~スタッフ採用、メニュー作り、値段設定、営業をインターン生メインでやってもらっています。

レストランの運営、発展業務全般。
2店舗目を使って好きな事に挑戦してください。

(詳細は下記プログラム内容を参照)

・1店舗目、日本食堂「和心」の運営業務(2017年4月28日開業)
・ゲストハウス、日本人宿「和心」の運営業務(2015年11月1日開業)
・国連や各国大使館などへの営業
・様々な国籍のお客様のニーズに合わせたメニュー考案
・セネガル独特の魚介類や肉、野菜を調査
・イベント企画
・ホームページ更新
※他にもご自身で課題を見つけ取り組んでいただいてもOKです。


(地元の市場の様子。いつも沢山の人で賑わっています。)

4.プログラム内容

アフリカインターンでは実践型の業務と座学の二種類のプログラムがあります。

まず実践型のプログラムでは、これから開業する2店舗目の運営を全てお任せします。

2店舗目は完全に地元のセネガル人をターゲットにした飲食店です。
(1店舗目は富裕層ターゲットの日本食料理屋ですが、全く違う路線のお店になります。)

2017年11月開業し、インターン生同士で意見を出し合い、お店の運営をやっていただきます。

我々スタッフはアドバイザーという立場でアドバイスはしますが、基本的にはインターン生同士で開業までやっていただき、運営をどうやったら上手く続けていけるのかをセネガル人スタッフに落とし込んだりしていただけたらと思います。

開業後はメニューの変更も定期的にやって、セネガル人の好みの料理を単純に知りたいと思っています。
今はまだセネガル人は外食に使うお金がない人も沢山います。

でも、経済が上向きになっているとは感じているので、5年後、10年後を見据えて今からセネガル人の好みを知ることが
今後の事業拡大、そしてセネガルの為になるのではないかと思っています。

そして2店舗目の壮大な夢は「セネガル人の健康意識改善」そして「平均寿命上昇」です。

セネガル料理は日本人の口にも合い、とても美味しいのですが、とにかくカロリーが高いんです。
油を使う量も半端じゃなく、米を炊く時に油と水半々で炊いたりします。

また、野菜や肉、魚を摂る量が圧倒的に少なく、米やパンなどの炭水化物過多の傾向です。

私達はヘルシーな日本食を提供するレストランとして「こういう選択肢もあるよ。」ということをまずは彼らに伝えたいと思っています。

夢物語ですが、諦めずに少しずつやっていけたらと思っています。

もちろん、1店舗目のレストランの方でもまだまだ改善点があるので、そちらの活動もしていただきます。

また、座学では主にフランス語を学びます。
フランス語と英語が堪能なセネガル人スタッフが先生となり、週2回をしていただきます。

フランス語が全くわからなくてもご安心ください。
努力次第ではありますが、帰国される頃には最低限の日常会話はできるようになっているでしょう。


(セネガルの孤児院へ日本食の炊き出しを行っている様子)

5.プログラムの特徴

近年、海外思考の若者は増え続けています。
今後もその傾向は更に強まっていくことは間違いありません。

しかしアフリカでインターンシップを経験したことがある人となるとほとんどの学生が経験したことがありません。
日本から距離的にも精神的にも距離が遠いアフリカでの生活・仕事を体験することにより、
今後の学生生活、更には人生においても必ずプラスになることは間違いありません。

もちろん、大学生の方はどんどん大学生就職活動のネタにしてください。
ただそれ以上にセネガルでの貴重な体験ができることをお約束いたします。

是非、アフリカへの一歩を踏み出しましょう。
そうすればこれから世界中どこへも自身を持っていくことができます。


(日本食堂「和心」の活動が雑誌ソトコト11月号に掲載され全国の書店で販売されました。)

・2017年2月25日(土)に放送されたNHKちきゅうラジオに出演させていただきました。
今後の2店舗目展開、インターン生達についても少しお話させていただきました。

・婦人之友社の雑誌「かぞくの時間 Vol.39春号」にセネガルでの妻の子育てレポートが掲載されました。
http://www.fujinnotomo.co.jp/magazine/kazoku/k0039/

・2017年4月20日に発売された書籍「「アフリカ」で生きる。ーアフリカを選んだ日本人たち」の一部を執筆させていただきました。
インターンシップについての事も少し書いてあるので興味のある方は一読ください。
「「アフリカ」で生きる。ーアフリカを選んだ日本人たち」

6.勤務時間

・9:00〜17:00もしくは15:00〜23:00(時間は応相談)
・原則週休2日(休日は世界遺産などの観光地へ出かけることも可能です)

(勤務時間、休日は決まり事ではないので地方都市に出掛けたりすることも可能です。
フレキシブルに対応できるのでその辺りもご相談ください。)

7.参加費

2週間・・・108,000円(税込)
1ヶ月・・・148,000円(税込)
2ヶ月・・・248,000円(税込)
3ヶ月・・・348,000円(税込)
4ヶ月・・・448,000円(税込)
5ヶ月・・・548,000円(税込)
6ヶ月・・・648,000円(税込)
6か月以上を希望される方はご相談ください。その後のスタッフ登用も可能です。

※1か月半等、上記以外の期間をご希望の方はご相談ください。

【参加費に含まれるもの】
・宿泊費(ゲストハウスのドミトリー)
・食事三食(日本食とセネガル料理の賄い)
・フランス語研修(セネガル人スタッフとのフランス語レッスン。希望者の方には日本人スタッフによるフランス語とウォロフ語の会話によく使うフレーズを伝授できます。)
・空港送迎
・インターン業務中の交通費
・インターネット(wifi完備)
・携帯電話貸与
・通信費
・スカイプによるカウンセリング
(スカイプにて出発までに必要な事をカウンセリングさせていただきます。)
・日本人による現地サポート(日本人スタッフ4名+3歳の子ども)

【参加費に含まれないもの】
・日本からセネガルまでの交通費
・海外旅行保険費用
・予防注射代金
・お土産などの個人の出費

(宿泊代と食費は基本的には掛からないので、過去のインターン生がセネガルで使うお金はお土産代とダカール市内の観光費用を入れても
1カ月1万円~2万円程で済んでいるとのことです。)

8.参加者の声

名前:阿部 一真さん
期間:2週間(2015年2月14日〜2月27日)
職業:大学3年生

阿部さんの体験談はこちら⇒「アフリカインターン」で就職を決めた大学3年生の体験談

名前:辻 旺一郎さん
期間:2ヶ月半(2015年9月3日〜11月19日)
職業:大学2年生(休学中)

辻さんの体験談はこちら⇒アフリカでフランス語を習得したインターン生の2ヶ月半の体験談

辻さんに関する記事はこちら⇒大学生のインターン生から学んだセネガルでの2ヶ月半

名前:サヤカさん
期間:6ヶ月(2016年9月28日〜2017年4月2日)
職業:大学3年生(休学中)

サヤカさんの体験談はこちら⇒セネガルと出会って世界が広がった アフリカインターン体験談サヤカさん

名前:Sさん
期間:1カ月(2016年12月21日〜2017年1月20日)
職業:東京都内の服飾専門学生

Sさんの体験談はこちら⇒アフリカの布で地元の仕立て屋さんと服作りに挑戦!インターン体験談Sさん

名前:ヒビキさん
期間:3ヶ月(2017年1月24日〜2017年4月23日)
職業:大学生(アメリカ)

ヒビキさんの体験談はこちら⇒セネガルとゲストハウスの出会いで進路決定! アフリカインターン体験談ヒビキさん

名前:ノリミさん
期間:1ヶ月(2017年2月22日〜3月21日)
職業:大学2年生

ノリミさんの体験談はこちら⇒英語もフランス語も話せないけど・・アフリカでインターン体験談 ノリミさん



全ての方のインターン体験談はこちら⇒インターンシップ体験談

今までのインターン生達から話を聞きたい方はご紹介することもできるます。
実際にセネガルでどんなことをやっていたのか是非インターンを経験された先輩たちに直接聞いてみてください。

インターンシップに興味のある方は下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。
アフリカインターンお問い合わせ

9.代表から

2017年4月28日にセネガルでは初の日本人経営レストランである日本食堂「和心」が開業しました。

開業に至るまでにインターン生には本当に様々な業務をやってもらいました。

物件探し、メニュー作り、内装外装工事、ユニフォーム作り、営業などみんなそれぞれ得意分野や興味のあることを活かして店づくりに携わってくれました。

正直、短い期間で出来ることはそれ程多くはありません。
言葉の壁やセネガル人との習慣の違いで頭を悩ますこともよくあったと思います。

それでも今まで来てくれたインターン生がいてくれたからいい店にできたと思っています。

みんな特別な能力があったわけではありませんでしたが、徐々にセネガルの生活に慣れていき、
セネガル人と交渉したり、時にはセネガル人と喧嘩をして問題解決していってくれました。

そして、2017年11月に2店舗目レストラン「ジャンムレック」が開業しました。

2店舗目に関してはインターン生が主体となって、販売、集客、広告、人材採用をやっていただいています。

これから来ていただくインターン生には、このアフリカの地で自分の店だと思って運営してもらいたいと思っております。

2店舗目は完全に現地のセネガル人向けのレストランです。
私は以前からセネガルでやる以上、現地のセネガル人にも来ていただける店をやりたいと思っていました。

開業以来、まだまだ課題は山積みで、売り上げ目標には程遠いですが、是非目標達成に向けて一緒にセネガルで頑張りましょう!

最後になりますが、今まで来てくれたインターン生達は、私にとってみんなの事が息子や娘の様に思ってしまいます。
いつも和気あいあいとアフリカの地で仕事をしたり、ご飯を食べたりするのが楽しくて仕方ありません。

私の4歳の息子もみんなに可愛がってもらえていつも本当に楽しそうにしています。

将来、アフリカで何かをやりたいと思っている方、小さいときからアフリカに行ってみたいと憧れていた方、そんな方たちの最初の一歩として是非うちに来ていただけたら嬉しいです。

セネガルで一緒に活動できることを楽しみにしています。
興味のある方はいつでもご相談ください。
http://shotaharada.com/contact

日本食堂「和心」原田翔太