一冊の本がキッカケでアフリカへ セネガル大和インターンシップ体験談

インターン体験談

名前:谷口耕平さん
プラン:大和インターン
期間:2週間(2024年2月〜3月)
職業:大学生

Q.アフリカでのインターンシップに参加した理由はなんですか?

「アフリカで生きる」という本で知りました。
2050年からはアフリカの時代ということを知り、大学の図書館へ行ってアフリカの本を探しました。
そこでこの本に出会いました。

この本は、日本人の方で実際にアフリカで働いておられる方が、現状や課題などを書いている本でした。
その中で原田さんがセネガルの日本食レストランでインターン生募集していることを知り応募しました。

Q.インターン生として現地でどのような活動をされていましたか?

プレオープン前は、お店に必要な資材をマルシェに見に行ったり、営業でビラ配りをしたりしました。
プレオープンすると、ホールスタッフや実際にお店を始めてみてからの所感から、課題を見つけるなどしました。

滞在期間は2週間でしたが、ゴレ島やアフリカ最西端の地など、目一杯観光もできました。

セネガルの世界遺産ゴレ島。海が綺麗でした。

Q.セネガル渡航前と渡航後のイメージの違いはありましたか?

渡航前はマラリアや黄熱病などの感染症が怖かったです。
また、水などの衛生面で不安がありました。

実際に行ってみて思ったことは、感染症に怯えながら生活する必要はないということです。
ハエは多いですが、蚊はそこまで多くないと感じました。
私は念のため毎日虫除けを塗っていたので、刺されることはほとんどありませんでした。

衛生面に関しても、しっかりと栓のしまった水を飲めば問題ないと感じました。

歯磨きの際も出来るだけ飲み水でやった方がいいなと感じました。
私は比較的お腹が弱いのですが、2週間の間に、腹痛は一度もなかったです!

Q.セネガルで楽しかった思い出、エピソードを教えてください!

最西端で日没を見た時の感動が1番大きかったです。セネガルの夕陽はとても大きく、迫力があります。
アフリカで最も最後に陽が落ちるということを知った上で見ると、感動がよりますなと思いました。

大和のインターンに来られた際には、ぜひアフリカ最西端の地へ行ってみてください!

アフリカ最西端。東京まで約14,000km!

これからインターンシップに来られる方にメッセージをお願いします!

セネガルは日本のほぼ真裏にあって馴染みがなく、少し怖いという印象を持たれるかもしれませんが、全く心配ありません!
原田さんや、原田さんの家族、大和スタッフの方達、インターン生本当にみんな良い人たちばかりです!!

全く気負うことなくチャレンジしてみてください!
僕は記憶にある限りでは、人生の中でも最も濃い2週間を過ごせたと断言できます。

本当にたくさんの経験ができました。セネガルに行かれる方は日々の経験を、ぜひメモに残してみて下さい。
現地で感じたことをメモしておくことで、日本に帰ってきてからも鮮明に思い出すことができるのでおすすめです!

この記事を書いた人
原田 翔太

日本食堂「大和」「和心」代表。
2児の父/ダカールTV/セネガル起業12年目
2015年からセネガルの首都ダカールに家族で移住しています。

セネガル日本食堂「和心」2017年4月グランドオープン。
2号店レストラン「大和」2024年2月プレオープン。
※大和は週3日木~土曜日のディナー営業のみのプレオープン中です。(2024年3月現在)

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