改めて「日本人に生まれて良かった」と思うこと

日本

僕が日本人に生まれてよかったと思ったのは初めて海外を旅した18歳の時でした。

こうして外国に来れる、病気になれば病院に行くお金がある、お腹が空けば好きな物を食べられる。
当たり前のように学校に通う事ができた学生時代、仕事だって選ばなければいくらだってある。
日本の文化、日本人の心が素晴らしい。
もちろん戦争は反対だけど、日本の為に戦った自分たちの先祖や日本の文化、人のことを誇りに思う。

本当に沢山あります。

でも、その中でも僕が一番日本人として生まれてよかったと思う事。

それは「自分の人生を選択する自由があること」です。

高校に行くのか行かないのか。

大学に行くのか行かないのか。

どんな仕事をするのか。

結婚するのかしないのか。

結婚相手は誰にするのか。

どこに住むのか。

どういうライフスタイルを選ぶのか。

もちろん日本人全員が全てのことを選べるわけではないと思いますが、基本的には自分で選べるはずです。

しかし僕が今まで行った多くの国ではそうではありませんでした。

小学校に行く事のできない子ども達が沢山いて、将来的には家の農業を継ぐと決まっていたり。
インドのケララ州では基本的には結婚相手は親が決め、結婚したくなくてもしなければいけない・・・と言っていた青年がいたり。
セネガルでも仕事がなく働きたいけど働けない人達が沢山います。

そもそも海外に気軽に行くなんてほんの一握りの人しかできないことです。
しかし、日本人ならその気になれば、1年バイトすれば世界一周だって出来てしまいます。

こんな自由なかなかなありません。

欧米の人達もそうなのかもしれませんが、日本の戦後の成長だったり、日本人の礼儀作法だったり、日本文化、は他の国にま真似出来ない素晴らしいものだと思います。
このことは特にアジアに旅行に行った時に感じました。

何が幸せかは人それぞれですが、僕は僕は日本人として生まれてきて本当に幸せだと思っています。

この記事を書いた人
原田 翔太

セネガル起業9年目。2015年から家族で移住。
2021年現在、首都ダカールでRestaurant Japonais wagokoro経営。
(2店舗目Retaurant JammRekkは2020年10月にコロナの為閉店しました)

YouTube「ダカールTV」を週1回~2回配信中。

普段はインターン生と一緒に仕事したり遊んだり、飲み明かしたりしてセネガルを楽しんでいます。
どちらかと言えば本業は子育てです。

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