旅の準備〜西アフリカ横断の旅〜【旅0日目】

西アフリカの旅第一回からはこちら→西アフリカ横断の旅38日間

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西アフリカを旅してみようと思い立ち、セネガルからガーナまで陸路に行く事にしました。

理由は単純明快で「アフリカの国々を見てみたいと思ったから。

やっぱりこれからアフリカに住んだりビジネスをするとした時に、セネガル以外の国も見ておきたいと思ったし。

詳しくはこちらで→旅ブログ〜セネガルからガーナまで38日間陸路の旅〜

 

ということで旅の様子を書いていきます。

 

と、その前に今回のブログでは出発前の準備のことを書きたいと思います。

 

さてさて、出発前の数日はパッキングをしたり、ギニアビザを取ったり、その他の国のビザを調べたりしていました。
(持ち物、ギニアビザの取り方はこの記事最下部で。)

あとはマラリアについて調べたり、薬を買ったり。
マラリアについての記事→アフリカ旅行における僕が実際に行ったマラリア対策

 

西アフリカのことを色々と調べましたが、かなり情報が少ない。。

でもその中でこちらのサイトはかなり参考にさせていただきました→WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~

こちらのサイトには本当にお世話になりました。

ビザの情報だったり、国境の情報は特に重宝。

これから西アフリカに行かれる方には是非おすすめのサイトです。

 

あとは翌日のダカールからガンビアまでの乗り合いタクシーを予約しようとしましたが、どうやらそんなものはないらしく、「明日また来い!」とだけ言われました。

準備といってもこれぐらいでしょうか。

ギニアビザ以降のビザは国境の接してる国で取った方が安くて効率的に取れるし。

正直、大した準備はしてません。

 

ちなみに出発前夜は今後は栄養がなかなか取れなくなる事を踏まえて、野菜をしこたま買い込み、スープを作りました。

 

見ての通り、見た目は悪いし、味はアレですが、とにかく栄養補給の為の食事です(笑)

 

 

栄養も摂って、準備も万端!

次回からはいよいよ旅の様子を書いていきます。

 

 

↓旅情報

西アフリカの旅 1ヶ月間での持ち物

必須:パスポート、イエローカード、VISAクレジットカード、国際キャッシュカード、現金5万円、現金1000ドル、現金100,000CF(約2万円)、証明写真、Tシャツ3枚、ロンT2枚、ジーパン、ハーパン、パンツ4枚、タオル2枚、靴下2足、ノートパソコン、デジカメ、iPhone、携帯電話、kindle paperwhite、各種充電器、プラグ、SD,USBカード、シャンプー、石けん、歯磨きセット、日焼け止め、各種薬、マラリア薬、体温計、ポカリ、コンパス、蚊帳、懐中電灯、メガネ、コンタクト、虫除けスプレー、ガムテープ、マスク、爪切り、耳かき、トイレットペーパー、マッチ、ローソク、折り畳み傘。

こうやって見るとかなり荷物が多そうですが、30Lのバックパックに軽く収まりました。


重さは10kg程

お金の持ち方は、ポケットの財布に一日分位の生活費、バックパックの一番下に300ドル、マネーベルトに500ドルと5万円、貴重品袋に200ドルと振り分けて持っていました。

 

 

ギニアビザ情報(ダカールのギニア大使館で取得)

値段:35,000CF(約7000円)
ビザ種類:シングル
期間:30日間有効
所要時間;即時(16時に行ったらその場でスタンプを押してもらいビザ取得完了。ただ、大使の人は気まぐれでいたりいなかったりしそうな雰囲気あり。良い人なのですが。。)
場所:ダカール大学(Université Cheikh Anta Diop)より徒歩10分圏内。


大きな地図で見る

注意点;前日にギニア大使館に行った時、ギニア人に「今日は大使がいないから明日また来てくれ。今日は証明写真だけ撮るから。」と言われ写真を撮られました。
その後、写真代2000CFを請求されましたが、なんかおかしかったので「明日大使の人に払う。」と言ったらなにやら大声で言われたけど無視。
翌日大使の人に聞いたら「そんなものは要らないよ。」と言われました。
ビザ取得時点で早くも「賄賂天国」と言われるギニアを感じるのでありました。。

About

西アフリカ、セネガルの首都ダカール在住の原田です。 現在、セネガルで日本食堂「和心」開業に向け奮闘しています。 セネガルでの出来事をどんどん発信していきます。 日本食堂「和心」 アフリカホームステイ代表

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