【2020年版】アフリカ旅行・出張に行く人へお勧めの【現金・クレジットカード】の持ち方

今回はアフリカ渡航に向けてお勧めのお金の持っていく方法について書いていきたいと思います。

現金、クレジットカード、キャッシュパスポート、国際キャッシュカード、トラベラーズチェックetc…

どれをどれだけ持っていけばいいの?お勧めのカードってどれ?」をアドバイスさせていただければと思います。

今回は長期旅行者向けというよりは、世界一周旅行者から年末年始や夏休みの休暇を使って、数週間~1ヶ月程の短期でアフリカ渡航をされる方向けに記事を書かせていただきました。。

海外旅行の前って僕も色々と準備するんですが、結局必要な物って現地で何でも手に入っちゃうんですよね。

本当に日本から持っていかないといけないものって、パスポートとビザとお金ぐらいなものです。

その中でも特にお金って持っていき方が、沢山あるんです。あり過ぎるぐらいです。

特にクレジットカードは「海外旅行保険」が付帯しているものもあったりするので、海外に行かれる方向けに僕自身の経験も踏まえてそれぞれ書いていきたいと思います。

また、あまり知られていませんが、使い勝手が良い「キャッシュパスポート」というものもあるのでご紹介したいと思います。


現金

まずは現金についてです。

ユーロ

西アフリカのフランス語圏に関しては現金のユーロは最強です。
銀行はもちろん空港や個人の両替所でも一番レートが良く、両替できない場所はないぐらいです。

というのも、ユーロとフランセーファ(セネガルや一部西アフリカ諸国の共通通貨)のレートは固定レートです。
その為、レートが良いか悪いかは一目瞭然ですし、実際にレートはかなり良いです。

ですので、セネガルだけを旅行される方はまずはユーロの現金は最低限持ってこられる事をお勧めします。

ダカール空港にはATMもありますが、万が一故障して使えない場合にもユーロがあると安心です。

米ドル

セネガルや西アフリカでユーロの次に強いのは米ドルです。
ダカール空港では米ドルも両替可能です。

ユーロに比べると両替時のレートは良くありませんが、ほとんどの銀行や両替所で両替可能です。

また、仏語圏以外の西アフリカ(ガンビア、シエラレオネ、リベリア、ギニアビサウ)等では米ドルの方が使い勝手が良い国もあります。
(特にリベリア首都モンロビアの一部の店では米ドルでも買い物が可能です。)

なのでこれらの国に行かれる方は米ドルとユーロの両方を用意される事をお勧めします。

海外に現金を持っていくメリット・デメリット

【現金のメリット】
・とにかく手軽
・ユーロ・米ドルなどを持っていればほぼ全ての国の銀行で両替できる。

【現金のデメリット】
・盗難された時に保険が効かない。
・レートが悪い場合がある。(セネガルでのユーロ両替ならレートは良い)
・例えばアジアに行く時に米ドルを持って行くと2回両替することになり、手数料が2回掛かる。

クレジットカード

今や海外に行かれる方のほとんどがクレジットカードを持たれていると思いますが、セネガル・アフリカでももちろんクレジットカードを使う事は出来ます。

セネガルの場合、基本的に買い物は現金を使う事がほとんどですが、ATMではクレジットカードによるキャッシングが可能です。
買い物もホテルや高級レストランなどでは利用する事ができます。

クレジットカードを持っていかれる場合、最低でも2枚は持っていかれる事をお勧めします。
理由は盗難やスキミングなどの犯罪に遭う可能性があることと、1枚だとキャッシングを使う事になった時に心もとないからです。

Q.海外でお勧めのクレジットカードは?

それではクレジットカード2枚はどのように選べばいいでしょうか?

VISA(ビザカード)、MASTER(マスターカード)を1枚ずつ持っていく事をお勧めします。

おススメのカードは、三井住友VISAカード楽天Masterカードです。

海外ではJCBカードはあまり使えません。
実際にセネガルでもほぼ使えません。

なので今現在JCBカードしか持ってない方は新しくVISAとMASTERの内最低でも1枚は持っていった方がいいです。

Q.クレジットカード付帯海外旅行保険について

次にクレジットカード付帯の海外旅行保険について。

クレジットカードの海外旅行保険には自動付帯利用付帯という2種類あります。

利用付帯というのは、航空券をクレジットカードで買った場合にのみ適用され、自動付帯は航空券をクレジットカードで買う、買わないに関わらず、海外に行った時点で自動的に適用されるというものです。

自動付帯のクレジットカード方が断然便利ですが、限られてきます。

自動付帯の付くクレジットカードでお勧めなのが、先ほども紹介した、三井住友VISAカードのクラッシックAタイプです。

自動付帯保険が付くにも関わらず、初年度無料、次年度から年会費1500円で場合によっては無料とかなり使いやすいです。

また、それと合わせて持っていきたいのが楽天カード

年会費が永年無料で100円ごとに1%ポイントが付きそのポイントを楽天市場で使う事が出来ます。

もし、海外旅行に行かれる方は三井住友VISAカードのクラッシクAと楽天カードのmasterはお勧めです。

Q.海外にクレジットカードを持っていくメリット・デメリットは?

【クレジットカードのメリット】
・カードの種類によって海外旅行保険が適用される(要確認!)
・大金を持ち歩く必要がなくなる
・海外のATMで気軽に下ろせる(24時間利用できるATMもある)

【クレジットカードのデメリット】
・スキミング被害に遭う可能性がある
・審査があり通らない場合がある
・ATMの故障等でお金を引き出せない事がある

マネパカード(国際キャッシュカード)

国際キャッシュカードは以前は広く普及していましたが、元々は有名な新生銀行など、最近は国際キャッシュカードのサービス自体を止めてしまっている銀行もあります。

とはいえ、まだまだ使えるカードもあります。

その中でもお勧めなのがマネパカード
です。

Masterカードが利用できるATMであれば利用する事ができるのも大きなメリットです。
そしてクレジットカードの様に審査がないので誰でも気軽に作る事ができます。

一枚は持っておいても損はないカードと言えるかもしれません。

ただし、クレジットカードの様に付帯保険などは付かないので、メインの一枚というよりはあくまでクレジットカードのサポートとして持っておきたい一枚です。

クレジットカードを既に沢山持っていてこれ以上増やしたくないなんて方にも良いかもしれません。

マネパカードのメリット・デメリット

【マネパカードのメリット】
・クレジットカードの様にキャッシングではないから、残高がすぐに確認できる
・チャージ式なので万が一スキミングに遭った際の被害は少ない
・ネット上で管理できるから、万が一お金がなくなっても海外にいながら簡単に家族に送金してもらえる

【マネパカードのデメリット】
・地域によってはクレジットカードよりレートが悪い場合がある
・海外旅行保険が適用されない

トラベラーズチェック

トラベラーズチェックを現在も使われている方はあまりいらっしゃらないかと思います。

実際にセネガルを含めて西アフリカ全体的に両替ができる場所は少ないでしょうし、レートもあまり良いとは思わないので、トラベラーズチェックはあまりお勧めしません。

まとめ

海外旅行に行かれる方に僕がお勧めするお金の管理は、現金(ユーロ・米ドル)、クレジットカード2枚(三井住友VISAカードのクラッシックAタイプ楽天カード。)、マネパカード
です。

上記さえあれば、いくらアフリカと言えどお金に困る事はほとんどないと思います。f

ただし、カードや現金を全て同じカバンに入れるのは絶対に避けてください。

万が一の為にもサイフ、カバンの奥底、貴重品袋など、お金は必ず分けて持つようにしましょう。

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