セネガル滞在で病気せず健康に過ごす為の7つのアドバイス

今回の記事はセネガルで滞在をされる上で、出来るだけ体調を崩さないような方法を書いていきたいと思います。

絶対に体調を崩さない方法でもなければ、裏技でもありません。

何気ないセネガルでの普段の生活で「こうしたら体調を崩しにくいんじゃないか?」という事を5つにまとめてみました。

当たり前の事なので「もうこんな事知ってるよ!」という方は目次だけ見て読み飛ばしてもらって構いません。

ただ、セネガルに来られる方で感染症などで不安な方は少しでも参考になれば嬉しいです。

セネガル料理を食べ過ぎない

セネガル料理ってすごく美味しいです。
米が主食ですし、日本人の舌にもよく合います。

ただ、とにかく油の量がハンパない。。。
なので美味しいからと言って毎日大量に食べていると体調を崩す事があります。

なので、毎日毎食ではなく、時には軽めの食事を摂るようにしましょう。

また、どうしても野菜や肉、魚が不足がちになるので、自炊が出来る環境の方はたまには自炊したり、フルーツを食べる事をお勧めします。

フランスパンをパン屋で買う

セネガルの朝食でよく目にするのはフランスパンです。
朝食の屋台やブティックやパン屋で大体どこにでも売っています。

もし近くにパン屋がある場合はフランスパンはパン屋で買うようにしましょう。

ブティックや屋台では生卵を触った手で平気でパンを触ったりします。
セネガルの卵は消毒されていないので、殻にはサルモネラ菌が付着している可能性が高いです。

この場合、パン屋だから一概には大丈夫とは言えませんが、少しでも確率を下げる為にはブティックよりもパン屋で買うべきです。

事実私達も朝食のパンをパン屋で買うようにしてから、お腹を壊すスタッフが少し減ったように感じています。

もしブティックや屋台しかない場合は、軽くパンを火で焙ったらいいかもしれません。
味もその方がカリッと香ばしくなって美味しくなります。

生ものは食べない

レストラン、特に屋台では生ものは出来るだけ避けましょう。
地元の屋台ではそもそも生ものはあまりありませんが、一部の海鮮レストランでは生牡蠣や生ウニが売っています。

しかし以前私もそこでお腹を下しました(泣)

もし行かれるにしても火を通してもらうことを強くお勧めします。

乾季は保湿をする

ダカールは12月~5月までは乾季で乾燥します。
時期によっては砂が多く喉がやられる場合が多いです。

もし宿の部屋が乾燥している場合は濡れたバスタオルや洗濯物を部屋干しするとかなり良くなります。
マスクがある方は寝る時にマスクがあると尚良いかもしれません。

セネガルの乾燥を舐めていると本当に喉をやられかねないのでご注意を!

ダカール滞在のみの方はマラリア予防薬は飲まない

少し極論かもしれませんが、ダカールのみの滞在の方はマラリア予防薬は不要だと思います。

ダカールに住んでいる日本人でマラリア予防薬を飲んでいる人は聞いたことがありませんし、旅行者の方で飲んでいた方にも会いましたが、かなりしんどいとの事でした。

日本の病院では「西アフリカに渡航する場合は必ずマラリア予防薬が必要」と言われる事もあるようですが、実際にダカールに住んでみるとその情報は大袈裟なように思います。

あくまで自己責任ではありますが、ダカールには大きな病院がありますし、万が一感染してもすぐに病院を受診すればほとんどの場合2、3日ですぐに良くなるようです。

日差し対策をしっかりやる

セネガルの日差しはかなり強いです。
なので日中は帽子やサングラス、日焼け止めなどでしっかり日差し対策をされる事を強くお勧めします。

また、小まめな水分補給もかなり重要です。

私もセネガルで何度か脱水症状を起こしかけた事がありますが、本当に気をつけて水分補給をする事が大切だと感じています。

それでも体調を崩してしまったら?

すぐに病院へ行きましょう!

「なんとなく、アフリカの病院は怖い。。。」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな事はありません。

放置しているよりも病院に行って診察を受けることが何よりも大切です。

自分で解決しようとせずに、地元の病気は地元の病院・医者を頼る事の大切さは僕もこの5年間で常々感じてきました。

薬も日本から持ってきた常備薬は全く効かなかったのがセネガルで処方された薬ですぐに治った事もあります。

なので出来るだけ早い段階で病院に行くようにしましょう。