【セネガル便利アプリ2選】YangoとWaveはセネガル滞在者の超便利アプリ

セネガル日常

セネガル渡航にあたり、絶対に入れておいた方が良いアプリ。

配車アプリ「Yango」
モバイルマネー「Wave」

この2つのアプリはセネガルにいる人誰もが使うアプリと言っても過言ではありません。
それぞれの特徴やなぜ入れた方がいいのかを書いていきたいと思います。

Yango

配車アプリYangoはいわばセネガル版Uberです。
まだ首都ダカールなど一部の地域でしか使えませんが、それでもめちゃくちゃ便利です。

ダカール市内には他にも配車アプリはありますが、このYangoはシェア圧倒的1位を誇ります。

数年前にYangoが登場してから、ダカール市内の移動は劇的に楽になりました。

セネガルのタクシーといえば、乗車前の値段交渉は必須。
なので、セネガルに来て間もない方は相場がわからずに高い値段で乗ってしまう事は多々ありました。

しかしYangoが登場してからそれは劇的に減ったと思います。

事前に料金もわかるし、ドライバーの評価も表示されるので、ドライバーも交渉後に料金を別途請求することなどができにくいシステムになっています。

デメリットとしては、場合によっては場所の確認などで電話で話さなければいけない時がある事。
もしフランス語もウォロフ語も全くわからない方は近くにいる人に電話を替わってもらって現在地をドライバーに説明してもらうといいと思います。

Yangoの登録にはセネガルの携帯番号が必要になるので、ダカール空港でSimカードを購入してすぐにインストールしましょう。
Yango⇒https://yango.com/fr_sn/?srsltid=AfmBOorZBlSCZGjSnBSDxB4uByOEHwz0v9ymRTDxIUD4hKU_NdoZDx-V

※渋滞状況や時間帯によってはYangoが高額になる場合もあります。
事前に相場を調べておいて、流しのタクシーと併用される事をおススメします。

Wave

続いて2つ目はセネガルのモバイルマネー「Wave」
これはいわばセネガル版Paypayです。

しかし、その威力は日本以上。

セネガルでは常にお釣り問題が発生します。
お店での支払いの際に「お釣りがない」と言われる事が昔からよくありました。

しかしWaveが登場してからはだいぶ楽になりました。

Waveは大きいスーパーや高級店はもちろん、個人ブティックやタクシー、Yangoの支払いの時でもかなりの確率で使えます。
体感ですが、ダカールでの普及率は95%を超えます。

もちろんお守り代わりに現金を持っていた方が安心ですが、それでもスマホ一台で外出できる事が増えてきたように思います。

入金と出金は簡単。
近くのWave取り扱い店に行き、現金とWave画面を見せたらすぐにWaveにお金を入れてくれます。

suicaのようなイメージでしょうか。

また、入出金には手数料は掛からず、手数料は個人間の1%のみ。
お店での買い物の際にも基本的には手数料は掛かりません。

そして携帯のクレジットもWaveアプリからすぐに買えるので本当に便利になりました。

上限金額はパスポートの登録なしで20万cfa、登録をすれば200万cfaまでお金をいれておけます。
旅行者の方であれば20万cfaもあれば充分だと思うので、パスポート登録はしなくてもいいと思います。

こちらもYango同様、電話番号が必要になると思うので、いずれにせよセネガルの携帯番号はゲットしておきましょう。
Wave⇒https://www.wave.com/fr/

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回紹介させていただいた2つのアプリは本当によく使います。

是非これからセネガルに来る方は使ってみてください。
ただしどちらのアプリもセネガルの番号が必要になると思うので、もし日本でインストールができない場合は、セネガル到着後にSIMカードをゲットしてから再度インストールすれば使える様になると思います。

こうやって国が少しずつ便利になっていくのを実感するのは意外と楽しいです。
他にもセネガルで便利なアプリなどが登場したらまたご紹介しますね!

この記事を書いた人
原田 翔太

日本食堂「大和」「和心」代表。
2児の父/ダカールTV/セネガル起業15年目
2015年からセネガルの首都ダカールに家族で移住しています。

セネガル日本食堂「和心」2017年4月グランドオープン。
2号店レストラン「大和」2024年10月グランドオープン。

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